活動報告

第48回定期総会

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第48回定期総会が開催されました。

大神神社拝殿にて正式参拝が行われた後、大礼記念館にて活動報告や次年度の予算などをとり決めていきました。一年に一度行われる総会を経て、次年度を心新たに迎えていきます。

また、総会をもって卒業される方が今年は4名おられました。卒業おめでとうございます!

今後も大神青年会の活動にご協力お願いいたします。

 

百合取り奉仕

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率川神社の三枝祭で使われる笹百合を奉納するため、長靴姿で青年会メンバーも地元大神地区の方々と共に慣れない山や草むらに入っていきます。ささゆりは「幻の百合」といわれるだけあって、なかなか見つかりません。
また、見つけても、全て採らずに一部は残すようにします。

春の大神祭神輿奉仕

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第十代崇神(すじん)天皇の御代に疫病が大流行し多くの国民が亡くなるという国難が起こった時、ご祭神の神示により神孫の大直禰子命(おおたたねこのみこと)を神主としてご祭神を篤くお祀りし直したところ、平安が戻って国が富み栄えました。このことが大神祭の起源で、二千年来の伝統を誇る大祭です。祭祀が卯の日に行われたことから、古くは「卯の日神事」と呼ばれ、4月、12月の上卯日に執行するという伝統を有しました。明治6年の上卯日が9日であったことから例祭日が4月9日と定められて今日に至っています。 祭典は8日の宵宮祭、9日の大神祭、10日の後宴祭と三日間にわたり、「例祭」と呼ばれる大神神社で最も大切な祭典です。神孫の大直禰子命(若宮様)を神主としてお迎えした故事に則り、8日午前に大直禰子神社(若宮社)で例祭を行い、御分霊(ごぶんれい)を若宮社から本社にお遷しすることから祭儀が始まります。 9日の午前には神社関係者・氏子崇敬者・各種団体関係者など千名近くの参列を得て、拝殿で例祭の大神祭が大祭式で盛大に行われ、神楽「うま酒みわの舞」が奉奏されます。午後からは若宮の御分霊を神輿にお遷しし、三輪の町中を巡幸する若宮神幸祭(わかみやしんこうさい)が行われます。これは大直禰子命を里人がお迎えしたさまを伝えるものと言われ、神輿を中心に、馬に乗った宮司以下神職、時代装束を着用し各地区の幟や神宝を持った氏子、稚児や甲冑騎馬武者など総勢250名余がお供をして三輪の町を巡幸します。 10日の後宴祭の後に、若宮の御分霊を若宮社にお戻しする祭儀が行われると、正午からは祭りを締めくくる後宴能が催されます。斎庭に設けられた桧舞台で、神社ゆかりの能「三輪」、狂言「福の神」などがその道の大家によって演じられ、3日間にわたる春の大神祭は目出度くとり納められます。


春の講社崇敬会大祭

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大神神社を信仰する講員・崇敬会員の御安全と家運の御隆昌を祈る「講者崇敬会大祭」が、25日・26日の両日に渡り、盛大に執り行われます。 当日は全国各地より多くの講者・崇敬会員が参列し、各講の名前の入った�提灯が拝殿に掲げられます。 祈祷殿前では、お楽しみの品々が入った「三輪山福袋」や、大勢のつき手が動じに餅をつく「千本杵餅つき」「金魚掬い」「振舞い酒」、御子様を対象とした「輪投げ」等、楽しい催し物が数多く用意されております。 当日は、一般の方々も参加出来るものも有り、終日、沢山の人々で賑わいます。\(^o^)/


ファミリー会

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3月19日(日)
大神青年会のファミリー会が行われました。
ファミリー会とは会員と会員の家族、友人と日帰りで旅行し、交流を深める一大イベントです。
今回は京都に行ってまいりました!
まずは観光で人気の高いトロッコ列車に乗り、昼食は京都駅近くの新都ホテルのビュッフェランチをいただきました。さらに、大人も子どもも楽しめる鉄道博物館へ行きました。


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